ルイ・ジャド ムーラン・ア・ヴァン クロ・ド・ロシュグレ シャトー・デ・ジャック 2010

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輝きのある美しい赤色をし、香りはとても繊細。
バラの花の香りが印象的で、ミネラルの香りも伴います。
上品さとタンニンの持続性があり、豊満で柔らかい味わいです。

商品コード:wdnl1097

ルイ・ジャド ムーラン・ア・ヴァン クロ・ド・ロシュグレ シャトー・デ・ジャック 2010

色・容量: 赤・750ml
産地: フランス・ブルゴーニュ地方
品種: ガメイ 100%
味わい: ミディアムボディ
※一部を除き、店内の価格表記を税抜で統一いたしました。表記の価格に加え決済時に8%の消費税が加算されますのでご注意ください。
※セットを複数ご注文の場合、セットごとの梱包ではございません。

参考価格:5,500円(税別)

販売価格:4,950 円(税別)

53 ポイント付与


商品説明

輝きのある美しい赤色をし、香りはとても繊細で、
バラの花の香りが印象的で、ミネラルの香りも伴います。
上品さとタンニンの持続性があり、豊満で柔らかい味わいです。

赤身肉のソース料理や、ジビエ料理、ブリーチーズやクーロミエチーズに大変良く合います。


【品種】ガメイ100%
 

ルイ・ジャド社は1859年に創立した、ブルゴーニュでも有数のネゴシアン・エルヴールです。

1962年にルイ・オーギュスト・ジャド氏が死去した後、マダム・ジャドはルイ・オーギュスト・ジャド氏の片腕だったアンドレ・ガジェ氏にこの由緒ある会社の将来を託しました。今日ではアンドレ・ガジェ氏の息子であるピエール・アンリ・ガジェ氏が、同社の社長として運営にあたっています。1998年に本社はボーヌのサミュエル・ラジェイ通りからウジェーヌ・スピュレール通りへと移転し、1500平方メートルの広さを持つ地下セラーは、隣接するジャコバン修道院の地下へとつながっています。


ルイ・ジャド社は ネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積105haのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあります。ドメーヌはその所有形態に応じて、「ドメーヌ・エリティエ・ルイ・ジャド」、「ドメーヌ・ルイ・ジャド」、「ドメーヌ・ガジェ」、「ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタ」などに分かれ、それぞれワインのボトルに明記されています。

自社畑の範囲はジャヴレ・シャンベルタン村からサントネー村までのコート・ドール全域にわたり、さらに1996年にはボージョレ地区のシャトー・デ・ジャックを入手しました。

格付けのないボージョレは例外として、コート・ドール地区に所有する自社畑のほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュで占められていることも特筆すべき点です。

特にボーヌ・プルミエ・クリュ・ヴィーニュ・フランシュの一部であるクロ・デ・ズルシュールは、2.2haのモノポール(単独所有畑)として有名です。

17世紀から知られる銘醸畑で、1826年、まだ一介のブドウ栽培農家にすぎなかったジャド家が買い取りました。1954年から少しづつ植え替えが行われ、 平均樹齢35年になるこのピノ・ノワールのブドウ樹から、時には他のコミューンのグラン・クリュを凌駕するワインが生まれます。

同社のワイン醸造の責任を担っているのは、才知あふれる醸造家のジャック・ラルディエール氏で(写真上)です。1970年からルイ・ジャドのワインに携わってきた彼のポリシーは、あらゆるワインにおいて、テロワールの個性を最大限引き出すことにあります。
そのため、 ブルゴーニュ・ワインの醸造にとって重要な役割を果たすオーク樽は、ルイ・ジャド社の資本のもと、1996年、ラドワ・セリニー村に創立した樽製造会社カデュスで作られています。
ここでは樽材の乾燥から組み立てまで一貫した生産が行われ、オーク樽の品質を徹底的に管理することができるようになりました。また、1997年の秋にはボーヌ郊外に、最先端の設備を備えた醸造施設が完成。ルイ・ジャド社のワインの品質をさらに高めるに至っています。

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