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ドメーヌ・ロン・デパキ シャブリ 2017

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『ドメーヌ・ロン・デパキ』は、中世よりシャブリのブドウ栽培を発展させた、
ポンティニー村のシトー会修道院の流れを汲み、1791年に創設された
ワイナリー。このワインはドメーヌ所有畑のシャルドネから造られ、
シャブリ特有の白い花の香りや火打石の香りに、
ほのかにアーモンドのような香りが感じられ、バランスの良いエレガントな
味わいをお楽しみいただけます。

商品コード:wdme2217

ドメーヌ・ロン・デパキ シャブリ 2017

色・容量: 白・750ml
産地: フランス
品種: シャルドネ 100%
味わい: 辛口
※ご注文を受けてからお取り寄せする商品もございます。
そのため、ヴィンテージ(収穫年度)の変更、商品内容の一部を変更してお届けになる場合がございます。

※セットを複数ご注文の場合、セットごとの梱包ではございません。

参考価格:4,210円(税別)

販売価格:3,510 円(税別)

38 ポイント付与


商品説明

非常にフレッシュでシャブリ特有のミネラル、花のニュアンスを持った香りがします。非常にイキイキとしており、適度な奥行きと骨格のあるボディを持った味わいです。

このシャブリは牡蠣やパテなどと一緒にアペリティフとして。また、チーズなら、例えばウォッシュチーズや白カビチーズのカマンベール、トリプルクリームの白カビ サンタンドレなどがよりワインの味わいを引き立ててくれます。

この白は、シャブリの名門ドメーヌ・ロン・デパキの畑で収穫したブドウによる、ドメーヌ元詰めワインです。畑名の付かないワインですが、ワイン・スペクテイター誌などの評価誌では、シャブリ・グラン・クリュ(特級)をしのぐような高スコア獲得がたびたびあります。

★醸造元 ドメーヌ・ロン・デパキ★

醸造元のドメーヌ・ロン・デパキは、中世よりシャブリのブドウ栽培を発展させた修道院の流れを組む、シャブリきっての名門です。数多いシャブリの造り手の中で最も多くグラン・クリュ(特級畑)を所有している造り手の一人です。ロン・デパキ家が造る白は、畑名のないシャブリでさえ他の特級畑ワインを凌駕する出来と言われてきました。
1972年以降は、ブルゴーニュのネゴシアン、アルベール・ビショー社の傘下に入りました。

中でも特筆すべきは、ロン・デパキが占有しているシャブリ最高の畑『ムトンヌ』。二つの特級畑ヴォーデジールとラ・プルーズにまたがる歴史的な2.35haの畑から、わずか15000本だけ生産されるそのワインは、「シャブリのロマネ・コンティ」と呼ばれるほど高い評価を受けております。

ロン・デパキのすべての1級及び特級畑では、ブドウ苗木を購入して植えるのでなく、自らの畑になじんだヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)から優れたものを選んで挿し木するマサル選抜で育てています。
さらにこれら上級畑の収穫はすべて手でおこない、醗酵では、ステンレスタンクだけでなく一部オーク樽を使って畑の特長に合せています。

ワインメーカーには、2004年ヴィンテージからはプロヴァンスのドメーヌ・オットからジャン・ディディエ・バッシュ氏が招かれました。
カリフォルニアや南仏でキャリアを積んだ彼は、このドメーヌでいくつかの重要な改革を行いました。

ブドウ栽培、ワイン醸造に至るまで「自然」を生かした方法にこだわり、 自生酵母の使用や一部畑の実質的無農薬化にも踏みきっています。

ドメーヌの所有者は、1831年の設立以来、ビショー家が6代に渡って伝統を受け継いできたアルベール・ビショー社。
その自社畑はブルゴーニュに105haあり、加えて85の農家と160ha分の長期栽培契約を結び、ブルゴーニュのグラン・クリュ(特級格付け)から村名格のワインまでを醸造しています。 現当主であるアルベリック・ビショー氏は、減農薬、有機栽培を推し進め、栽培農家を「パートナー」と呼んで、鋤き入れや施肥に至る栽培指導を続けてきました。
成果は1999年ヴィンテージが発売される頃から出始め、ドメーヌ元詰め(自社畑ワイン)だけでなく、契約ブドウ畑から造られたワインでさえ、国際的なワイン情報誌で高い評価を得るようになっています。

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